【黒い砂漠モバイル】放置狩りで重要なレベル差によるドロップ率上昇

黒い砂漠MOBILE

モンスターの名前の色が白だったりオレンジだったりしますよね。この色は自分とのレベル差を表しているのですが、アイテムのドロップ率にも関わる重要な要素になります。

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レベル差のドロップ率とは?

プレイヤーよりもモンスターのレベルが7以上低いとモンスターの名前が「灰」に、レベルが4~6低いと「緑」に、3以下もしくは3以上だと「白」に、4~6以上は「オレンジ」、そして7以上は「赤」で表示されます。

画像のモンスターはレベル63なので、レベル59のキャラクターよりレベルが4高くオレンジ色をしています。

実はこのレベル差に応じてドロップ率がなくなったり倍になったりするのですが、文字だと若干わかりにくいので表にしてみました。

レベル差名前の色ドロップ率
-7以下灰色0%
-4~-6緑色100%
-3~+3白色100%
+4~+6オレンジ色200%
+7以上赤色200%

このように灰色だと0%に、オレンジ色・赤色は200%のドロップ率になります。

論より証拠ということで、名前が白色とオレンジ色の敵では違いが出るのかを実際に検証してみました。

それぞれのレベル差の時給

狩りは丁度レベルの上がった58と59の同一キャラで、ロングリーフの森のレベル62のガーゴイルで行いました。

レベルの違いがあるので戦闘力には10ほどの差がでますが誤差でしょう。

オレンジ色の時給

  • 戦利品の数 - 869個
  • シルバー換算 - 256,256シルバー

こちらはドロップ率が2倍状態です。

ちなみにガーゴイルの戦利品の売却価格は286シルバーです。

白色の時給

  • 戦利品の数 - 398個
  • シルバー換算 - 113,828シルバー

こちらはドロップ率が等倍状態です。

やはりデータ通りの結果となりました。

まとめ

「なんだかドロップするアイテムが減った?」と感じた場合は、それは恐らくレベル差によるドロップ率の違いなので気のせいではないでしょう。

とにかくオレンジ色もしくは赤色の敵を狩ると覚えておけば間違いはありません。

レベルは割と簡単に上がってしまうので、放置狩りによる金策をしたい場合はサブキャラクターでレベルを調節していく必要が出てきそうですね。

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